感謝と謝罪の気持ちでいっぱいです。
ご無沙汰して大変申し訳ありません、夏樹です。
心配してくださった皆様、更新がない間も拍手押してくださった皆様。
本当にありがとうございます!
生きてます、大丈夫です。体調とかも悪いわけではありません。
ただ書けなくてちょっと逃げてました、ごめんなさい。
短編ですらろくに書けない状態でした主に精神的に。
いや、何かあったとかじゃないんですが、真っ白の画面を前に何時間も一行すら浮かばない日々でした。
訪れてくれた方々には本当に申し訳なかったな、と思ってます。
本当にごめんなさい。そしてありがとうございます。
言い訳と謝罪はここまで。
以下より一ヶ月ぶりのss。誠意は、文字で。
なのフェイ短編、です。
読んでくださる方は、以下よりどうぞ。溜めまくったお返事はこの後いたします!
精進しろよ! ※拍手です。2本目入れました。星/間/飛/行恋するなのはちゃんバージョンです。最近替え歌にはまってる夏樹を察してください ←
触れる空気の冷たさに、僅かに身じろぎして目を開ける。
目の前には、大好きな恋人の白い肌。
少し幼い寝顔。
穏やかな呼吸を繰り返す、細く華奢な体躯。
ずれてしまった上掛けを掛けなおして。
滑らかな背中に手を回して、胸に顔を埋めるように身を寄せれば。
起きていないはずのその腕が、同じように背に回されて。
それがなんだか嬉しくて、わずかに笑みが零れた。
わたしが起きているのに、眠り続ける夢の中の愛しい人。
愛おしむように唇で柔らかな肌に触れる。
早く目を覚まして、その瞳にわたしを映して。
その腕で心ごと抱きしめて。
きっと疲れているから、まだ眠っていて。
いつでも護ってくれるその腕を休めて。
どちらも本心で、矛盾する想い。
優しさも、体温も。
笑顔も、涼やかな声も、綺麗な髪も、その眼差しでさえ。
すべてが、愛しくて。
艶やかな唇にキスを落とす。
この口づけで、あなたが目を覚ましたら。
あなたのためにコーヒーを淹れて、朝食を作ろう。
この口づけで、あなたが眠り続けたら。
あなたと一緒にもう少しだけ。
温かなベッドの誘惑に身を委ねよう。
それは二人で迎える朝の、幸せなひとり遊び。
戯れと我侭と、大好きと愛してるを込めて。
もう一度、柔らかな唇に触れた。
<fin>
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コメント
寝てるフェイトちゃんに、チューするなのはさん可愛すぎるだろ。
朝っぱらから全力全開なんですね、わかります。
きっと、毎朝こんな感じでいちゃいちゃしてるんだろうなぁと思うとニヤニヤが止まりません。
投稿: かずき | 2009/02/13 09:28